信州蕎麦 「こころん」伊那市東春近 障がい就労支援事業所


長野県は伊那市、伊那市から駒ヶ根に抜ける昔の旧道火山峠に向かう途中にポツンと現れる建物。
信州蕎麦の「こころん」がある、長野県指定の障がい者就労支援事業所としてやっている。応援をしたい気持ちでお店の中に入る。
新しい感じの建物で、靴を脱いでスリッパに履き替える、中は広い食卓が2つ、広々した感じです。


この日は快晴の天気、窓からは中央アルプスがドーンと見ることができ、素敵な眺め。
席に着くとポットに入った麦茶と茶碗メニューが運ばれて来た、やはりお勧めは「手打ちそば」だそうです。メニューを見てみると、蕎麦の発祥の事など書いてあった、うどんやカレー定食もあるが、やはりお勧めの「手打ちざるそば」を注文した。
待ってる間にメニューの中の「蕎麦発祥」の記事を読む、私がこの場所で書いてきた事があった。






メニューを一読した、そば粉は伊那の蕎麦、2割8割蕎麦らしい、農林水産省もお隅付き、これは期待できる。お値段も物価高騰で上がっていた(これは仕方ない)。
待っている間にいろいろ楽しめた、片隅にはテレビモニターで「蕎麦の手打ち」をビデオで流していた。


ポットに入った麦茶、最初に小鉢が乗ったトレーが運ばれてきた、キュウリのスティック味噌・野菜とソーセージときのこの酢の物、きゅりの漬物、デザートのコーヒーゼリー。
蕎麦が来ないので少し箸も付けづに待ってみたが‥‥来ないのできゅうりをかじることに。
この日は他にお客様が2人、サラリーマン風で出張な感じで県外の人らしい。蕎麦を堪能していました。メインの蕎麦はまだ来ないので、小鉢をいただこうか?迷ってきゅうりの味噌をかじって少し待つ。


蕎麦だけ…って少し寂しいけどこうやって小鉢が付くと嬉しいのは私だけかな?花が添えられた感じ。


実に窓の外は絶景、なごめる風景でした。都会のごちゃごちゃした所で忙しくいただく蕎麦よりはゆっくりとした風景で食べる蕎麦は格別です。


楽しみの蕎麦が来ました。白いですが2・8蕎麦 細い。早速何も付けづに2,3本食べてみた。甘みと風味が素晴らしい。わさびでいただく 美味しい。


汁に薬味をいれていただく。さすがに拘った蕎麦で美味しかった。


定番、蕎麦湯をいただく。 満足 デザートのコーヒーゼリーも美味しかった。
こころん
〒399-4432
長野県伊那市東春近9264-2
TEL 0265-98-7786
営業時間 月~土(11:30~14:00) 日曜日、祭日、時間外は予約のみ



